BABY 『天』 と 真っ黒ワンコ 『AQUA』 の日常♪
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現在 本来ホームページの 『 Say to myseif 』 に
UPしたかった話 『 独り言 』 を少しずつUPしています。
文章全体がカラーの時には 『 独り言 』 となりますので
つまらないと思う方は読み飛ばしして下さい。


しかし やることをおえてしまうと
私はまた無性にきまずくなってきた。話すことがない。
いつもならいくらでも言葉が出てくるのに 何も出てこなかった。
何を話したらいいのかさっぱりわからなかった。

するとまた彼女が話し出した。

『 もう平気? 』

なにがだろう?と私は思った。
もう学校にもどってもいい?という意味だろうか?
私はしばらく考えたあと

『 いいよ!戻って!私はもう少しここにいるから 』

と言った。

すると彼女も しばらく考えたあと

『 じゃ 今日は1日サボるか! 』

とニッコリ笑ったのだ!
1年半一緒にいて初めて本当に笑ったところを見たんじゃないだろうか?
サボるのは良いことではないけれど 私達はその日 川でお弁当を食べて
家に帰った。

1日たくさんの話を川でした。
彼女の 『 平気? 』 の意味もその時に知った。
私がいつもと違って見えたそうだ。
それはそうだろう。小学生の頃からの恐怖と必死に戦っていたのだから。
死にそうな顔をしていたと笑われた。
だから心配で独りにはできなかったのだ。
冷たいように見えていた彼女の優しさに触れた初めての日だった。

あの日から彼女とは今もつながっている。
でも 相変わらず私達の関係は変わっている。
連絡をとらなくなれば1年以上平気で音信不通。
でも どちらかがメールを入れれば意外にすぐに会おうということになる。

1年以上空いても2人の話は食い違うことなく流れる。
彼女は思っていたとおり 私のどんな面も決して否定しない人だった。
私がどんなに馬鹿なことをしても 人間それほど完璧じゃないからね 
次はきをつければいいよ!と言ってくれる。
私が求めて求めて手に入れた大切な親友。
あの日から私達の関係は劇的に変わり なんでも話せる関係になったのだ。
見た目は正反対のタイプ でも考えかた 感じかたがとても良く似ていた。
本能的に同類と感じた私の想いは間違ってはいなかったのだ。
親友になるまでに費やした時間はかなりながかったけれど
それも今はいい思い出だ。

『 なんであんなに心を開いてくれなかったの? 』
という私に彼女がくれた言葉は
『 それは琴ちゃんもでしょ? 』
だった。あんなにつきまとって追い掛けていたのに 
私は本音ではぶつかってなかったんだなと思ったのは卒業してからのお話。

あの日 私のどうしようもないうろたえぶり 
本当の弱い私を見たとき彼女は自分も心を開いてくれたのかもしれない。
私達は同じように人間不信で臆病だった。
だからお互い お互いに惹かれながらも気を許すことは
なかなか出来なかったのではないかと思う。

なぜ?と思う人もいるだろう。
人付き合いがうまい人等には到底理解の出来ない世界だと思う。
でも私達にはとても難しいことだったのだ。

人は自分ではどうにもできない何かを背負って生きていると思う。
私の場合は動物の死が常に付き纏うということだ。
それによって他の人では味わうことのない悲しみや 
寂しさをたくさん味わった。
でもそれによって得たものもまたあるのだ。
その一番すばらしいものが彼女だと思う。
私はこれからも悲しい現場を見ていくだろう。
なぜなのかはわからないけれど 何かの理由があるのかもしれない。
だから自分が想ったように出来ることはしていこうと思う。
私が土にかえした たくさんの消えていった命が 
私に何を望んでいたのか今はまだわからないけれど 
命が消えた後に私をそこに呼び寄せた理由がきっとあるのだ。
だからこれからも いつか私が誰かに土に返してもらう日まで 
私はこの不思議な体験を続けていくのだろう。
それはとても悲しくて 辛いことだけど
私に与えられた仕事なのかもしれない。
だから今日もあの妙な心のざわざわを感じないようにと祈りながら 
道を歩く。

あの日のことをこんなに詳しく会話まで覚えているのは
私にとってとても大切な想い出だからだ。
きっと彼女の中にはこんなに鮮明に記憶されていないのだろう。
それでもかまわない。これは私の記憶だから。
彼女との今があることが あの日が確かに存在した証。

彼女との関係を築いてくれたのはあの烏だ。
それはまるで不思議な恩返しのようだった。
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川につくと2人で穴を掘った。
いつもは泣いている私のために弟がほってくれる穴を
今は彼女とほっている。
本当に不思議な気分だった。

私達の頭上は暗くなる程の烏の群で満たされていて
その状態は川までずっと続いた。
攻撃こそされはしなかったが 穴を掘っているときには
私達を取り巻くように烏が川辺に舞い降り 異様な光景になった。

危険も伴っているのに付き合ってくれた彼女には
今でもとても感謝している。
そして不思議なことにきちんとお墓が出来る頃には
烏達は飛び去っていったのだ。

烏はもともととても頭が良い。
小学生の頃には約1ヶ月ちょっと間
烏との交流?があった。
毎朝7時半 日曜日でもお構い無しに
私の部屋の雨戸をつつきまわして私を起こし
餌をねだった 『 ア~コ~ 』 
↑( これは本人?がいつもそう鳴いていたから )
あの子はきちんと恋人を紹介してから去っていった。

私が餌のあげ方を間違えてしまい(手のひらに乗せた状態)
手のひらに穴を開けられた時などは
痛いと叫んだ私の傍をぴょんぴょん飛びながら
慌てふためいていたほど 人の感情もよくわかる。

外見から嫌われることは多いけれど 賢く可愛いところも
たくさんある生き物だと思う。
この子との話を始めると長くなってしまうし
本筋から脱線してしまうので この話はまたいずれ
書く機会があったら書いてみよう。

そんな想い出があったこともあり その烏を
とても身近に感じてしまった私の想いなど
彼女は知るわけもない。
それなのに 彼女は授業をサボってまで付き合ってくれたのだ。
『 はじめは なんて大きなタオルだろうと思ったのにな~ 』

お風呂上りの天をタオルに包んで抱きながら直が言った。

『 そうだね~ 』

2人 何気にしみじみ…

天を産んだ病院から退院時にもらった青いバスタオル。
タオルケットになり おくるみになり バスタオルになり
大活躍してきた青いバスタオル。
それが最近なんだか使いづらいなと思ったら
天を包んだ時のゆとり分がとっても少なくなってた。

大きくなったんだね。
とっても大きくなったね。
大きくなりすぎたかな??

着ていたものが1枚1枚着れなくなることよりも 
くたびれた青いバスタオル1枚が天の成長を感じさせるなんて…。

ねぇ 直 
きっとこのタオルが小さくなった分 色褪せた分 
私達はほんの少しパパとママになれてきたんじゃないかな?

0627.jpg


今日は独り言はおやすみで日記を書いてみました。
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しかし 何歩も歩かないうちに彼女が後ろから声をかけてきた。
『 1限なんだっけ? 』
ゆっくりと私に追いつきながら…。

その時 初めて彼女から声をかけられたような気さえした。
いつもいつも私が質問して彼女が応えるだけの関係…。
一方的に私が追い掛け回すだけ。 会話とよべないような会話。
でもその時は間違いなく彼女から質問されたのだ。
ものすごく驚いたのに私は抑揚のない声で
『 情報処理 』
と応えるしか出来なかった。それ以外の言葉も出てこなかった。
心の中が混乱しすぎていた。すると彼女が続いて
『 ふ~ん じゃ 私もサボる。 』
と言った。
さすがにこの時は私もふりかえって彼女を凝視してしまった。
呆然とする私の隣まで歩いてくると彼女は
『 なに? 』
といつもと同じく 微笑むでもなく淡々と言った。

なに?ではない。
私に付き合うというのか?
彼女の気持ちがまるでよめなかった。

彼女に何処に埋めるの?と言われるまで私は動くことすら出来ずにいた。
質問されてはっとした瞬間 咄嗟に川!という言葉が出た!
その付近で埋められる場所などそんなところしかなかった。
すると彼女はじゃ行こう!と歩き出した。

川までは彼女がしゃべっていた。
関係はいつもとはまるで逆。
彼女がしゃべり 私が無言。
なんで死んじゃったんだろうね とか 平気?とか
言われていたような気がするけど
私はろくに返事もしなかったように思う。
おかしなことになったと思っていた。
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ついに亡きがらの前まできたとき 私はゆっくりと足を止めた。
彼女が不思議そうに私を見る。見ている。見られている。

私はごめんといった。一体何がごめんなのか??
もう何が何やらわからなくなっていた。

別にその時点でも彼女が友になってくれていたわけではない。
親友だよね?の問いには 誰と誰が?と答えられていたし
毎日の通学電車の中での待ち合わせもあってないが如く
といった程度のもので 1人で通うことも多々あった。
そんなわけで ただ私が一方的にくっついているだけの関係だったのだ。

でもそれでも失いたくない人ではあった。
気味が悪いと思われればこの関係すらなくなるだろう。
そう思うと堪らなかった。
そして目の前にある死に対する悲しみも手伝い 
私はどうしようもなくうろたえた。

それでも私はしゃがみ込むと烏を抱え 彼女を見て言ったのだ。
『 ごめん。先に行ってて!1限ばっくれる。』
努めて明るく 自分の心のうちは悟られないように 笑顔を作って…
顔が引きつりそうになるのを抑え それしか言わなかった。言えなかった。
登校中の生徒たちは私達を避けるように歩いていく。
けれど 私の中では時間が止まっているように思えた。

中途半端に開いたくちばしの奥に オレンジ色の実がはさまっている。
抱えた亡骸は思ったとおりにとても大きくて重くて 冷たかった。

私はそれ以上そこに留まることに耐えられずに歩きだした。
彼女の顔はもう見なかった。
これで終わりだと思ったから。
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あの日もいつものように一方通行の会話をしながら
学校までの道を歩いていた。

烏が死んでいる。

私は何メートルも前からそのことにきづいていた。
いつものように心にざわざわとした予感があったので
歩く道に気を配っていたからだ。
やっぱりかと思った瞬間 背筋が冷たくなるのを感じた。
まずい!咄嗟にそう思った!
私は死んでいる動物を絶対にそのままにはしておけない。
いつも家に連れて帰って埋葬する。
一度だってそのままにしておいたことはない。
でもここは家から2時間も離れた場所!
そしてこれから学校にも行かなければならない。
何より私の隣には彼女がいる!

私があの子を抱き上げるのを見て彼女はどうおもうだろう?
過去の友達のように気味が悪いというんじゃないか?
今までのように汚いものでも見るような目で
あの子(烏)のことを見つめられたら私のこの熱も一気にさめるだろう

何かを失うときの恐怖が突然私を襲った。

1歩1歩亡きがらに近づくたび 私はじっとりと汗ばんでいった。
言葉も出なくなり 体が固まっていくように思えた。
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彼女は私が話し掛けても話し掛けてもうるさそうに
一言二言返すとそっぽを向いた。

お弁当タイムを無理矢理2人でとるようにして話し掛けても
会話にならない。いつも一方通行なのだ。
彼女の心はいつも目の前にいる私には向けられておらず 
何処か遠くにあった。
それまでの私なら途中でお手上げで逃げ出していたと思う。
でもなぜかそれができなかった。
無視されればされる程夢中になった。
自分がこんなにも辛抱強いとは思ってもいなかった私は
正直そんな自分に驚いた。

でもその頃の私はきっと彼女にとっては
迷惑極まりない存在だったと思う。
私は正門で ネクタイを締めていないとか 
スカートが短いとか言われては注意を受けるような
部類の人間だったのに対し 彼女は標準の制服とはこうあるべき
という形をきちんと守る真面目なタイプ。
彼女にしてみれば私は一番嫌いなタイプだっただろう。
それでも私は1年半彼女に付き纏い続けた。

あまりにも異質の組合せに周りは首を傾げていたけれど 
私はお構い無しに彼女を追い掛け回した。
旗から見れば2人はいつでも一緒!に見えたに違いない。
それはあくまでそう見えるだけで実際は私の一方的な思いでしか
なかったけれど そんな関係でも私は彼女といる時間を楽しんでいた。

そして忘れもしないあの日に話しは続く。
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高校に入学し しばらくの間は実にうまくいっていた。
今までとはうってかわって 簡単に友達も出来た。
いや 出来たと思っていただけなのだが…。

恋愛とおしゃれ それだけの世界。
周りに必死に合わせるたび 私は擦り切れていった。
私が望んでいたものはこんなにつまらないものだったのか?
と思うようになっていったのだ。
そうなってくると もういけない。周りに合わせられない。

当然友達は去っていく。
簡単に出来た友達と言うものは簡単に離れてゆく。
繰り返しだと思った。

でもその頃には本当に疲れていて 
むしろ1人に戻った時にはほっとしたくらいだった。
なぜ 皆が同じでなければ認められないのか?
なぜ 自分と異なるものを排除しようとするのか?
私はついに理解できなかった。


そんな頃 私の目をひいた1人の女の子がいた。
彼女の目は他人を他人としか見ない目で澄んでいたけれど 
冷たい?イメージ的に月を思わせる雰囲気を漂わせていた。

独りに戻った私は その彼女を日々観察するようになった。
見ている限り誰かと話しをするでもなく 自分の思うように行動している。
誰かに話し掛けられても微笑むことはほとんどなく 
淡々と受け応えをするだけで その心の内をまるで見せようとはしていない。
いつでも人を寄せ付けないようなオーラを漂わせ 
凛としている彼女に私は強く惹かれはじめた。

そのうちにこの人が欲しいと心から思うようになっていった。
勿論変な意味ではない。
初めて純粋にこの人と友達になりたいと思える人を見つけたという意味だ。

他人を他人としてしか見ない冷たい目は 1個体を1個体として
認めることができる可能性もまたあるということなのだ。
そしてそれは私が友となる人に一番に望むことなのだ。
その可能性を秘めた人なのでは?と感じた。

幼い頃から人間よりも動物に心を開いてきた私には
どこか動物的な感覚がある。
こればっかりはうまく説明することができない。
それ故にいまだに誰にも理解されないものだけれど 匂いであったり 
その個体それぞれが纏う人格の衣だったりするのだ。 
そういったものが 対象が自分にとって有害か無害かを教え また
利があるかどうかも感じさせてくれる。

彼女は私のそんな感覚を刺激する何かがあった。
そして気付いてしまうと後は本能任せの私は
突然のように彼女に接近しようとした。
友達になりたかった。仲良くなりたかった。
それだけで必死だった。

ところが これは本当にまったくうまくいかなかったのだ。
今日で天はちょうど7ヶ月

そして忘れていて遅くなった6~7ヶ月検診に行ってきました

体重 9795g
身長 70.2cm
胸囲 46.2cm
頭囲 45.7cm

3~4ヶ月健診の時より

体重 1600g
身長 5.4cm
胸囲 0.7cm
頭囲 2.5cm

成長してました。
そして やっぱりおでぶちんと言われました。

 『 すでに1歳の子の体重だよ 』

だそうです。泣泣泣…
でも救いは母乳だからあまり気にしなくてもいいと言われたこと。

それよりも問題は睡眠時間のほうでした。
この月齢だと平均17時間くらいは寝るらしいんです。
でも天は8~10時間しか寝ない。
大人と同じくらい。それも2時間 悪ければ30分とかの
細切れ睡眠。私もへとへとですが なによりそんなに
睡眠時間が少ないのはよくないそうです。

天は音に敏感です。
コップを置く音ですらパニックになることがあります。
私の声や襟をなおす動作や家の中で自然に起こる
パシっと言うような音ですら 両手を振り上げて飛び上がって
驚きます。夜中もうなされるように頻繁に起きては泣き
抱いても治まらず どうしてなの?と思っていました。

先生に聞いたら かんが強い!と言われました。
少し薬でゆっくり眠れるようにしたほうがいいのだそうです。
う~ 薬か~ 心配だけど 寝ないのも心配らしいし…
もう一度受診の必要があるそうなのでその時にもう一度
考えなければ…

運動させても1日中起きてても夜寝ない
お昼寝もしないのはなんでなんだろ??
疲れてるはずなのに…
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ホームページ 『 Say to myseif 』 の
【 memory 】 にも書いたように私は 小学生の頃から
友達と言えるような友達はいなかった。
中学に行ってからもそれは変わらず 
何かとくだらないことで先輩に呼び出されては
『 生意気だ 』 『 目つきが悪い!』 『髪の毛が茶色い』 
など言われ続けた。
私としてみれば全て生まれつきのものだし 
生意気と言われるようなことはしていない。
ただ1人で行動していただけのこと…。
おそらく皆と同じでないのが目立つのだ。
でも正直言ってそれを直す方法など私にはわからなかったし
私のせいではないと思っていた。
何より自分達のほうが染めて痛みまくった髪の毛を
振り乱しながら私を攻撃する先輩達の神経が知れなかった。

だからといって反論する強さも 
向かっていくだけの行動力もなかった私は
ただひたすら苦痛な時間が早く終わることだけを願いながら
毎日を過ごしていた。

そんな中 一緒に暮らしていた祖父が亡くなった。
私は 両親に怒られた時 雷が鳴っているときには
必ずこの祖父の胡坐の中に逃げ込んだ。
無条件に私を認め 許してくれる 守ってくれる
大好きな大好きな祖父だった。
そんなわけで 祖父の死は物凄い喪失感を生み出す事柄だった。。
自分の憩いの場が1つ失われたのだ。

私は日増しに干からびた状態になっていき
その虚しさはある日突然 大爆発を起こした。

いつものように先輩に呼び出され 文句や暴力の中
クラスの友達が見ないフリをして去っていく姿を見たとき
それは圧倒的な破壊力を持って 私の中から溢れ出した。
その日の呼び出しが何か特別だったわけではない。
1年半耐え続けたいつもと変わらぬ内容の呼び出しだった。
でも もう私には耐えられなかったのだ。
小学生からのたまりにたまった不安 不満 怒り 恐怖…

抑えられるようなものではなかった。
気づくと私は先輩に飛び掛り その髪の毛をつかみ
泣きながら先輩の顔を叩いていた。人生最大の汚点だと今でも思う。
暴力に暴力で返した。 同じレベルに落ちた。情けない。
今でも夢に見ては恥ずかしさと悔しさに身悶えることがある。

でも その時 大きな負のエネルギーが全て放出されたことで
結果的にその後 私は呼び出されることもなくなり
体にも心にも傷がつくことはなくなった。
それでもやはり私は虚しかった。

やり返されることを考えずに相手を攻撃する浅はかさ
危ないことは見ないふりをする弱さ うんざりだった。
でも 誰も信じられず 人間というものに幻滅しながら生活していても
友人は欲しかった。寂しかった。それが本音だ。

だから高校生になったら今までとは違う自分で
生きていきたいと思ったのだ。
私は地元の高校は選ばず 通学に2時間もかかる高校を選んだ。
そこなら今までの自分を知るものはなく 新たな生活をしていけると思った。
俗に言う 「 高校デビュー 」 というやつだ。
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既に命の消えた後の対応だけでは済まなかった。
目の前で犬 猫が車にはねられたりすることもあった。

小学校の頃には自宅の目の前で犬が跳ねられた。
息はまだあったが かなりぐったりとしていて動かなかった。
学校に行かなければならない時間だったが
その犬を獣医のところまで運んで行くことを母は許してくれた。
当然そんな時間から病院は開いていない。
でも私は 先生が出てきてくれるまで必死に扉を叩きまくった。

しばらくすると先生が出てきて 『 自分の犬なのか? 』 と聞いた。
『 違う 』 と答えると 
『 あとは先生に任せて!』 と言われ 学校に行かされた。
当然嫌な予感はしていた。
そして学校が終わり 私が走って病院に着いた頃には
案の定 死んでしまっていた。

常にいつもこの感覚。手遅れでどうにもならない状態。
命を救うために出会えるのならいい。
でもいつも命のともし火は消えているか 消えかかっていて助けられない。
なぜいつもこうなんだろうと私は思った。
いつもいつもなぜ こんな辛い場面ばかりをみつけなければならないのか
不思議でならなかった。むしろみつけたくなどないのに…。


その日の夜 見知らぬおばさんが家を訪ねてきた。
あの犬の飼い主だった。私は気分が悪くなった。
救えなかった命への責任が自分にあるような気がして
おばさんの顔をまともに見れなかった。

おばさんは隣町に住んでいて犬を探していたと言う。
こんなに遠くまで来ると思わなかったので
近くにしか貼紙をしなかったと言っていた。
ご主人を亡くし 子供と2人で生活するようにその犬と暮らしていたらしい。
半ば諦めていたけれど つい今朝がたまで命があったと思うと
なぜもっと早く見つけてやれなかったのだろうと思って悲しくなると言い
おばさんはうちの玄関で泣いた。私も母も一緒に泣いた。

たくさんの死を見て来たけれど この時のことは鮮明に覚えている。
私が出会った死の中で唯一飼い主がわかったのはその人だけだったからだ。
目の前で悲しむおばさんを見たことで 私の悲しみにさらに重みが加わり
押しつぶされそうだった。そしてなぜ自分は命を救うために
その場に存在しないのか?ということが ひどく理不尽に思えたのも
この時だったと思う…。

それから いくつもの消えた命を土に帰し続けた。
その中に救えた命は一つもない。虚しい繰り返しだった。

そしてもう一つ忘れられない記憶。それは高校の頃のものになる。
それは カラスの亡骸を腕に抱いた時の記憶。
今日から本来ホームページの 『 Say to myseif 』 に
UPしたかった話を少しずつUPしていこうと思います。

これは日記ではないしブログに載せるべきものではないかも…
でも ここにでも載せないと誰にも読まれることなく
消えていくだけの文章になってしまうから気が向いたら
読んでください。
たまに 日記なども挟みつつ のんびりUPしていきます。

そもそもこの話は妊娠前に書いたもので 今とは違う感情も
あるかもしれない。
でもその時に書いた気持ちを尊重する為に 手直しは加えずに
そのままUPしていきます。

カテゴリー 『 独り言 』 としてUPしていきます。
決して明るい話ではなくて つまらない方が多いと思います。
でも独り言ですもん。いいですよね。
つまらないと思った方は カテゴリー『 独り言 』 の時には
ページを閉じて下さいませ。


私は俗に言う虐められっ子だったのだと思う。
だけどそれを今更悲劇のヒロインぶってカミングアウトする気はまるでない。
過去は全て浄化されて想い出に変わる。
どんなに苦しみ 悲しんだことでも時が流れれば きれいな想い出に変わる。
どんな過去だろうと それは今の私を作り出した大切な宝なのだ。
私はそうやって生きてきた。
全てを浄化させ 糧にすればいつでも現在を幸せに生きられる。

そもそも虐めというのは虐められる側にもそれなりの問題があるものだ。
少なくとも私の場合はそうだった。それは色々な要素が折り重なっていて
一概には言えないけれど まず一番に協調性がなかった。
人が何と言おうと自分の世界を壊されるのは許せず 
壊されるくらいなら友達などいらないという 可愛くない子供だったのだ。
プライドが高く 媚びたり 甘えたりするのは嫌いだった。
子供らしく自分の世界を守りながら 子供らしくなく人間不信だった。
今思えばそんな奴とは私だって友達になりたくはない。

でもそれだけではなかった。
もっと子供達が本質的に恐れとして嫌がる問題が
私には常に付き纏っていた。
これは私にはどうにもできない問題で
私にとってもかなり辛い問題だった。


私は動物の死の瞬間を目の当たりにしたり
既に亡骸になってしまった現場を見つけることがあまりにも多すぎたのだ。
なぜなのかは今でもわからない。
ふと今日はこちらの道から帰ろうなどと思って帰宅路を変えたりする日には
必ず猫の亡骸や鳥の亡骸を目にすることになる。
その数はもはや偶然の域を越えて 異常だった。
私はその全ての亡骸を家に連れ帰っては家の周りに墓を作り埋めていった。
実家の周りで墓ではないところを探すほうが難しいほどの数だ。

そして良くない噂はたつ。

私が亡骸を運ぶ姿を見た誰かの口から徐々に話が広がっていったのだろう。
私が動物を殺していると言うのだ。馬鹿馬鹿しくて泣きたくなる話だった。

何故 人より動物のほうが好きな私が動物を殺さなければならないのか?
何処に 自分で殺した動物に涙を流す者がいるのだ?

私はますます殻に閉じこもり 自分を守らなければならず
動物の死の悲しみも独りで抱え込むしかなくなった。
ただ一つ救いだったのは家族だけはそんな私を気味悪がらず
受け入れてくれたことだった。

今でも弟にはよく言われる。

『 姉ちゃんの拾ってきた死んだ動物の墓の穴 何個ほったかな? 』

       続く…

今日は1年ぶりに高校の頃の友達に会えました!
そりゃもう楽しい時間でしたよ~!
やっぱり友達っていいよな~!
って言っても会うのは1年半ぶりくらいになるんですけどね…f^_^;

妊娠前 その友達との関係を題材にした話しを書いてて 
それをホームページに載せようと思ってたんですよ。
でもそんな暇も無くなり…

とりあえず このブログにでも掲載していこうかしら?
と思いましたね~。
普通に世間話をしていただけなんですけど
7時間があっという間に過ぎました!

11時40分に駅に迎えに行きたかったから 
寝ている天を無理やり起こして連れて行きましたf^_^; 
それから7時までの間 天はたった15分ユラユラの上で寝ただけ!
かなりぐずりながらも寝なくて~ 
なのに お見送りに行って駅で友達がいなくなり 2人になって
『帰っちゃったね~!じゃあ ママたちも帰ろうね~!』
と言った途端眠りに落ちちゃいました!
帰ってきてからもシートの中で30分は寝てましたよ!
頑張ったんだね~f^_^; 
寝てくれてていいのに~!
疲れた1日だったかな?今日はよく眠れるかもね!

そのお友達のところにコウノトリさんが行くのは
いつくらいになるかな…
そろそろ いろいろなことを考え 感じられるように

なってきた天。それならば!!

やはり黒くて動く毛のあるものに慣れてもらわねば…

AQUのことを考え 電池でブーブー動く黒豚を天の前へ!!

びゃぃゃいゃぁ~ん~~
大失敗である。大泣きである。途方にくれる。

その後 黒豚を見るだけで泣き出す天。

やばい!どうしたものか??

何度も何度も試す→泣く→まいる



でも 本日動かさない状態で天の前に黒豚を置いてみたところ

物凄い渋い顔でにらみ合うことしばし…

恐る恐る手を出しては引っ込めることしばし…

そのうち ちょん!と触って慌てて手を引っ込めることしばし…

そして ばしーん!!

ぶっ叩いたあとは無視でした。

これは慣れたというのか?


AQU ぶっ叩かれない様にせねば…
どうでもいい話ばかりしていて 肝心な6ヶ月~7ヶ月健診のことを

すっかり忘れていた私。大慌てです。だって公費で受けられなくなっちゃうし

未受診とかなって問題になるらしいじゃないですか。

本日 あちこち電話して健診してくれるところを探しましたよ。

家から一番近い病院は風邪ひきさんたちと一緒に待合室にいることに

なるため問題外。あとは私が連れて行ける範囲かどうかが問題。

結局折り合いがつくところがなくって天を産んだ産婦人科に頼むことに…

受診できる日なんと18日。7ヶ月になる当日です。

ぎりぎりじゃん。

ははは… 呑気な母です。っていうか焦りましたけどね。


最近笑われること多くって…  なんでかな??

ちょっと ボケ気味?? え? いつもだって??

そうそう もう一つ。困った話。


先日 悩みに悩んだカタログギフトの注文。

頼んだ商品は圧力鍋。これが待てどくらせど来ない。

しばらくして1枚の葉書が!!

人気があって生産中なんですと… そんなのあり??

待ちましたよ~ 楽しみにね。

それが本日届いてびっくり!!

2ヶ月も悩んで選んだ商品です。

あれもこれも欲しくてね~

で 悩んで悩んで肝心なところを見てない私。

っつ~か これどこにしまうのよ。

何人分の料理を作れと???ってくらいでかかった!!

6リットルサイズ! ははは…

どうしましょ。


直がとった天の写真 すごい気に入ったのではっときます。
下の歯 はえてるの見えるかな??
PICT0022.jpg

先日 法事があったんです。

当然 天も一緒なわけで泣かれたらどうしよう?と

不安もりもりでした。

お経が始まり あ~う~は言っていた天ですが

泣きもせず 時間は流れていきました。

そしてお焼香がはじまりました。

すると最悪なことに私はこの匂いに反応し

くしゃみがしたくてたまらなくなってしまったんです。

でも なぜかこういう時って我慢しなきゃ!とおもいません??

我慢に我慢を重ねていたんですが ついにその瞬間がっ!!

やばいよ!と直に言おうとしたのと 

くしゃみが同時になってしまったんです。

え?どうなったかって??

ヴァいっ!!

ってなりました。

親戚一同の肩がプルプル震えてる中 私は恥ずかしいを通り越し

自分も笑いをこらえるのに必死でした。

その後 従姉の旦那様に太ももつねって我慢するの大変だったよ!と

言われました。

我慢のし過ぎは 逆に悲惨なことになることもあるっと…  教訓!
某お笑い芸人の方ではありませんが

どうでもいい話です。

妊娠中 美容室に行ったときに

髪の毛を乾かす前シーブりー○を頭皮につけてくれたんです。

で マッサージをしてもらった。

スーッとしてとっても気持ちよかったんです。

冬の間は自宅で試す気にもなりませんでしたが

暑くなってきてそのことを思い出し先日やってみました。

そう 頭にバシャっとね。

そしたらなんと 物凄い量が出ちゃって 思いっきり顔にも

垂れてきちゃって 当然目にも入っちゃって…

そりゃ~ もう 死ぬかと思いました。

目なんかつぶれたかと思ったし 唇なんて腫れ上がっているんじゃないかと

思いましたよ。顔面 痛すぎ… スースーどころじゃないですから!!

痛かった… 本当に痛かった。

それでも懲りずに 頭皮にはチョピチョピしたい私でした。




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