BABY 『天』 と 真っ黒ワンコ 『AQUA』 の日常♪
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今年最後の日記がこんなに悲しい気持ちで
書かなきゃならなくなるなんて思ってもいませんでした。

今日 私と直と私の両親でサスケを庭に埋めました。
埋めた上にはお花を5株植えました。

あの爪の音もあの声も もう聞こえません。
かりかりかりかり…
ひゃっほ~
毎日 その存在を主張するように音や声を
聞かせてくれていた…
それが…

人間界では5年が寿命といわれていたサスケ
でも その倍の10年も私と一緒にいてくれた。
そう いてくれた…

この10年は長く 想い出も多く…
この悲しみと寂しさは 癒えるのか?
日に日に苦しみが大きくなっていくような
そんな気がする。

幸せな快適な生活をさせてやれたとは
死んでも言えはしない。
謝らなければならないことばかり…。

ごめんね…
檻に閉じ込めて 自由に緑の中を走らせて
やることもできず 最後なんて天にばかり
目がいっていて 触れ合う時間がまるで
なかったね。許してなんて言えないね。

もしも 死後の世界というものがあるのなら
そこでは自由に過ごして欲しい。
でも そんなの私の自己満足。私の逃げ…

やっぱり生きているうちに幸せをあげなきゃ
いけなかった。

サスケの小屋が置いてあった場所が
がらんとしていて 苦しい。
こんな気分で今年を終え 来年を迎えるのか…

サスケ さ~ちゃん さびしいよ
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サスケが 逝ってしまいました。
先日のさなえさんのコメントに背中を押されて
書いてます。優しいコメントをありがとう。

今年も残すところ4日。
大掃除もおせち料理も今回はなしです。
そのかわりに 『 天 』 がいます。

もう一人? 本来なら大きな存在がいるはずなのですが
それはいいっこなしです。悲しくなるから…。

昨夜 天に歌を歌ってあげました。
夜は天がキチガイのように泣く確立が高いため
私には不安ばかりが押し寄せます。
今までも歌ってはあげてましたが 暗い曲ばかり…
ま~基本的に日本の子守唄って暗いのが多いのですが…


そんなわけで 昨日は頑張って少し明るい曲を…
BABY MINE
WHEN YOU WISH UPON A STAR
と 書き出したら長くなるんですけど つまり
ディズニー ラヴ バラードコレクションに入っている
曲の中から歌えるものを手当たりしだい歌ってみたってわけです。

このCDは全て英語なので あまり深く意味を考えずに
歌えてしまう。(英語力ないですから…)

そしたらですね 天がとにかく笑うんですよ。
声を上げて きゃっきゃって…。
日本の子守唄より反応が良い。明るいから??
わかるのかしら??

今もこれを書きながら バラードコレクションを耳元で
流してやっていますが 最初は ご機嫌ではしゃぎ
今はすやすやです。

そういえば こういう楽しいというか明るい曲は
久しく聞いてなかったな~。
私の心の為にも もっともっと音楽を生活に
取り入れていかなきゃな~。
妊娠中に音が怖くなり テレビも映画も見れないし
ステレオもつけられなくなったんで そのままでした。

それが出産後 少しづつ聞けるようになってきたので
また昔のように歌えるように色々な曲を聞いていきたい。

そして 直と天と3人で 歌っていきたい…
日記 更新しようと思うんですけど
自分に自信がなくって書けません。

書いても 何かおかしなことを書いているんじゃないか?
自分ではわからないだけで 意味不明なことを言っているのでは?

そんな不安が次々に浮かんできて
いつも消してしまいます。

でも そんな中 昨日静岡のAQUAサンタからプレゼントが!!
またまた 号泣の私…。

天 あなたには真っ黒なお姉さんがいるんですよ。
最近 鬱的な部分が改善されてきたんじゃないかって
自分的には思ってた…。

でも違ったみたい。
急に怒ったり 笑ったり 泣いたりしてるんだって…。
ころころ変わってるんだって…。

やっぱり 鬱って自分じゃわからないんだね。
自覚しているのは涙もろくなったってことくらい…
だけど その他にも色々やっちゃってるんだね…。

前進している気がしなくなったよ。
ダメだな~ 私…


妊娠中 私は赤ちゃんの面倒なんて見れないって思ってた。
1日中泣かれ 睡眠時間は激減し 自分の時間はなくなっていく。
そう考えたらぞっとした。絶対にイライラして赤ちゃんだろうが
怒鳴り飛ばしてしまうんじゃないだろうか?と本気で考えた。
でも 今 実際に泣かれ 寝られず であっても 自分の時間が
全て天に使われていても 天にたいしてイライラをぶつけることって
ないんだな~。本当に不思議だけれど…
なんで 泣いてばかりなの?少しでいいから私を眠らせて!
そう思うことは多々あるし 抱っこばかりも疲れる…
それでも あ~ もうっ!!って思ったのは1度だけ。
結構 頑張れるもんじゃんって思ってた。
そしたらさ~ 昨日ある冊子に赤ちゃんはお母さんに
愛されるように 子育てホルモンを引き出す能力を
持っているんだって…。
な~んだ 私の能力じゃないんじゃん。
天に引き出されたものなんだ~って感じ。

あ~~~!! またなの?
どうしてそんなに泣くのかな~??
1日中だね。昼も夜もだね。
1時間刻みの睡眠で体は平気??
寝る子は育つって言うよ。寝ないと大きくなれないよ。

仕方ないな…。今行くよ。

1221_1.jpg

私の靴下と天の靴下。
私の靴下は22センチくらいだけど 凄く大きく見えるね。
死ぬことなんて ちっとも怖くなかった…
死にたくなって何度も上ったマンションの屋上

故意にではなく これで死ぬんだと思ったアナフィラキシーショック。
いつだって 別にこの世からいなくなることに恐怖なんてなかった。

明日死ぬとなっても後悔なんてしない
ありがとうとさよならだけを言って逝けるなら
それでじゅうぶんだった。

ただ 幼い頃からの母との約束

「 親より先に死ぬのは親不孝 私達より先にはどんなことが
   あっても死なないで!! たとえ病気でも許さない! 」

母のこの言葉だけが私をこの世にとどめていた頃があった。

でも今はその約束のためだけじゃなく 
自分の命を諦めて手放すことが出来なくなってしまったよ。
君の笑顔を守らなければならなくなったから…。


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【 不安いっぱいの新米ママへ 】

こんな手紙が置いてあった…。
夜中寝られない私が午前中 天と寝ている間に母が来て
昼食 夕食をこっそり置いて行ってくれた…

天への手紙も置いてあった。
「 いつも となりに 」 という小さな本の最後のページ
母から天へのメッセージ。

以下 本の内容と母のメッセージ



「 いつも となりに 」
なんにもできないけど
となりにいることしか できないけど
いっしょに 笑うことしかできないけど
もらい泣きくらいしか できないけど
しあわせも かなしみも
やさしい想い出になっていくのを
いっしょに 見守りたいな
なんでもない ふつうの日も
こんな とくべつな日も
Happy Birthday!!



≪ Message ≫
天へ
よくがんばって 生まれてきてくれました。
きっとお母さんを人として成長させてくれるために
手足をいっぱい動かし 大きな声で泣いていることでしょう。
お父さん お母さんの心がなごむよう かわいい笑顔で
笑ってくれる日を心待ちにしています。
心も体も大きくなあれ。    ジイジとバアバより



この本を読んでいる間中 涙が止まらなかった…
天へのプレゼントとなっていたけど 私へのメッセージなんだね。
ありがとう。大切に大切にしていくよ。宝物にするよ。

天は 母からこの本をもらった今日 初めて笑いました。
母からも天からもプレゼントをもらいました。
一足早いクリスマスプレゼントです。



昨日 天はちょうど生後1ヶ月をむかえた。
そして たまたまその日が1ヶ月健診にあたる日でもあった。

11時に直に整理券をもらいに行ってもらい
1時から診察スタート。

1時に行ったときにはすでに赤ちゃんがたくさん
病院に集まっていた。

天は車で連れて行き 待合室にいる時には
すやすや…
ところが 名前を呼ばれ 服を脱がされたあたりから
怪獣に変身。もう凄まじく ぎゃ~ぎゃ~。
天の鳴き声につられ 他の子達までぎゃ~ぎゃ~。

ウンチもおしっこも漏らしてくれました。
そして始終大泣き。

実は天は同月齢の子達よりかなりでかい。
生まれたときもそこそこあったが 
1ヶ月で 1.3キロ強 増加。
鳴き声もでかい。

先生に増えすぎなくらい体重増えてるね。と言われ
授乳は1日に8回までにおさえるよう言われました。

そして検査結果はというと 黄疸 陰嚢水腫があるとのこと。
でもこれは時間が解決してくれるのを待つしかないようです。
心配ですが仕方ありません。

先生には赤ちゃんよりお母さんの心をなんとかしないとね~と
言われてしまいました。
睡眠不足はホルモンのバランスを崩す大きな原因でもあるので
夜泣きが凄いのなら 赤ちゃんに漢方薬を処方すると言われました。

でも 私の母も私の夜泣きがあまりにも激しく
お払いなどもしたあげく 薬を飲ませようとしたらしいのです。
その時に私がひどくむせたらしく 父と母は可哀想で涙が出たそうです。
こんな思いをさせなければならないなら
夜泣きしてもいいよ。と思ったそうです。
私はそうして育てられたのですから 私も天に薬は飲ませたくありません。

もう少し 私も辛い時期が続くかもしれません。
心も簡単には治ってくれないかもしれない。
でも 私と天のスピードでやっていこうと思います。

あ~ また 大泣きが始まったのでこの辺で…
[12月19日 (月)  < 1ヶ月健診 >]の続きを読む
私は 天が生まれたときから オッパイの出だけは良い。
むしろ 入院している時には良すぎたせいなのか オッパイが
コチンコチンに張りまくり 痛くて眠ることも出来なかった。
その頃の天はオッパイを飲むのがまだヘタだったから
私のオッパイは常に母乳であふれかえっている状態に…。

そして 張りまくったオッパイは体のほかの部分にも
悪影響を及ぼす。それが 下の写真…。
12171.jpg
見苦しくてすいません。

お見舞いに来てくれる人が哀れむほど
私の足は パンパンにむくんだのです。
でも 母だけは
『 買いたくない大根だね 』
と 言ってたっけ…。
強烈ですよね。ってこれがいつもの足かもしれないって??
名誉の為に現在の写真を…。
12172.jpg

いや~ すごいでしょう?
え??あんまり変わらないって?そんな~(泣)
変わってるんですよ。すっごく…。
そう思うのは私だけ??
ま~ 話を続けましょう。

きちんと赤ちゃんにオッパイ吸ってもらうとこんなに良くなるんですよ。
吸ってもらえなかった日々は本当に辛かった…。うんうん。
私は右の脇の下に副乳があり、そこに大きな石の塊が
入ってしまったように腫れあがり 腕を下ろすことも上げることも
出来なくなりましたから…。乳腺炎ですね。

それがいまや これでもかってくらい飲んでくれるもんで
コチンコチンとはおさらばです。

とはいえ 母親の体って凄い。
枯れるまで搾乳した後でも 赤ちゃんの鳴き声一つで
ギュウッとオッパイが張って母乳がドバ~!!

まったく張っていなくて こんなんでオッパイ出るのか?と
思っているときでも チュクチュクされたらドバ~!!

天はむせながらゴクゴク…。
母親の体って 本当に赤ちゃん使用になるんだな~と実感。
母親の体と赤ちゃんの行動がうまく噛みあって はじめて
母子共に健康でいられるのかもしれないですね。

母親の体の不思議もそうだけど 赤ちゃんのパワーって
凄いんだな~と思ってます。
先日の定期健診のとき もう一つ
わかった事があります。

それは 天の血液型。

私はA型 直はB型。
つまり子は全ての血液型が出る可能性があるんです。
http://www.tcp-ip.or.jp/~norioota/Abo.htm
私が浮気しててもばれないんだな~ ってオイオイ(汗)
直ならともかく 私の容姿では浮気相手がみつかりましぇ~ん。

そんなバカ話はともかくです…
私はやはり母か父の血液型であることを望んでいました。
だって もしも もしもですよ。
輸血!とかなったときにたすけてあげられないのは嫌だから…
というより そんな状況になられるのはもっと嫌なんですけどね…

でも 結果はというと AB型!
もう あまりのショックに先生に思わず
『 嘘!ABなんですか?! 』と聞き返してしまいました。
驚いたのは先生です。
『 え?え? そうみたいなんだけど… なにか?? 』
私の驚き方 落胆具合 AB型では困るというような態度。
それこそ 浮気でもして出来た子だと思われても仕方のないような
行動だったようです。説明はしましたが…。ははは…。

それより AB型ですよ。(泣)
AB型に何か嫌な思いがあるわけではないです。まったく…。
でも 私の身内にも 直の身内にも1人もいない血液型なんですよ。
私は親族はとっても多いです。でも 1人もいない…。
直のほうはB型ばかりの家系だし…。

天 AB型は君だけだよ。(大泣き)

母は 父に似て自由奔放 行動的 気が強くって
我儘で 人の話なんてちっとも聞かないような
B型君だと思っていたよ。(笑)
というより そうであって欲しかったよ。

父もそう思っていたみたいだよ。
俺みたいな性格なんだろうな~って言っていたもの。

それが それが それが~!!
しっかり 私のAまで持っていってしまったのね。(号泣)

我が家は 1人1人 血液型が違うことになりました。
血液型で性格が全て決まるとは思いませんが
我が家の将来やいかに??

写真は 天 父と寝るの図
12161.jpg


写真は 天 父に抱かれ眠るの図
12162.jpg

赤ちゃんの成長って本当に早いですね。
毎日毎日 必ず何らかの成長を発見します。
今日はもう昨日の天ではないんです。
本来 子供の成長って嬉しかったり喜ばしかったり
することですよね。
でもね 私 寂しいんですよね。ははは…。
もう二度と戻ってこない時間を 猛スピードで
成長している天を見ていると 1日がどんなにきつくても
かけがえのない ただ一度の1日に思えるんですよね。
それが飛ぶように過ぎてゆくのが切ないんです。
そんなに急がなくてもいいよと思ってしまいます。

おかしいですかね??

最近 涙もろい私に代わって 直がよ~く天を抱いてくれるように
なりました。ご飯中も抱いていてくれたりします。
寝かしつけてくれることもあります。
天は直の抱っこが大好きで 泣いていてもすぐに泣きやみ
すやすやと眠りだすんですよ。
大きくて安定していて 安心なんでしょうね。
そんな2人を見ていると とても温かい気持ちになれます。
パートナーってありがたいですね~。

私の「 鬱 」 は 育児放棄型ではないため
面倒を見るのが嫌になったり 天に対して苛々したりということは
ないんです。ただ 自分が出来る範囲のこと以上にどうしても
あれもしなきゃ これもしなきゃと思っているといわれるんです。
これはもはや強迫観念のようになっているようで
そう思うがゆえに 自らいっぱいいっぱいになり パニくり
出来ないことに落ち込み…という悪循環になっているのだそうです。
几帳面な人に多い症状なんだそうですが 私は几帳面では
ないんですよね。まったくなんなんだか…。

せっかく 友達がお祝いに来てくれるといっているのに
会いたくない…。断ってしまう…。
そんな状態から早く抜け出したいです。
それから もう少し家の中のことが出来るようになりたい。
不器用な自分を変えたいです。
 
産後健診に行ってきました。
ようやっと 入浴許可がおりました。
この寒い中 シャワーだけで済ますのは
夜中の授乳などで冷え切り 正直辛かったです。
そんなわけで嬉しい許可のはずなんですが
実際もらうと本当に平気か?なんて心配になってしまう
私なのでした。ははは…。


私のこんな日記を読んでくださっている方が
どれだけいらっしゃるのかわかりませんが
本日はお知らせというか報告があります。

実は私 健診で 『 鬱 』との診断をされました。
何かとすぐに涙が出たり 人に会いたくなかったり
落ち込んだりするのは 育児がうまくいかないことと
睡眠不足による疲れからだと思っていたのですが
そうではない原因があったようです。
自分で 『 鬱 』だとは思えないのですが
周りの判断が正しいことがあるのも確かなので
そうなのかもしれません。
すっかり忘れていましたが 甲状腺機能低下傾向にある
私には 『 鬱 』は でやすかったんですよね。

こうなると自分が今こうして書いている文章も
おかしいものなのかそうでないのか自信がなくなります。

たまにはこうして日記を書くのも気を紛らわす
1つの手段なので閉鎖はせずに続けていきたいとは
思いますが 何かおかしな内容になることもあるかも
しれません。そんな時にはどうか気にせずに流してください。

18日は乳児健診です。
私はともかく 天が健康で元気に育っていることを
心から願っています。
昨夜は 初めて直と3時間ほどおねんねした天。
私はつかの間 育児から解放されて横になりました。
ぐっすりとまではいかないまでも うとうとできました。
直に感謝です。

泣く 落ち込む 途方にくれるを繰り返している
私ですが 天はまん丸になってきました。
日々 成長しているんですね。

母の手伝いも今週半ばまで…
母も母の仕事が始まります。
私はますます不安…

天がお利巧に寝ている寝顔を見ていてすら
悲しくなるのはなんでなんでしょう?
私が何かおかしいんでしょうか?
今週産後健診に来いと言われているので
その時にでも聞いてみようかな…

現在の天 太りましたよね?
1211.jpg

どなたか 夜泣き グズグズの乗り切り方
教えて下さい。

もう 死にそうです。
夜も昼も 何をしても 全力で泣く。
甘え泣きの時もあるけれど 夜中のは
何かが気に入らないとしか思えない本泣き。
12時くらいから始まり 朝6時くらいまで続く。

泣くのも運動とは言え 夜は少しは寝て欲しい。
気になって ウトウトもできない。

なにより 子供がギャーギャー泣いているのを
ただ何も出来ずに見ているというのがしんどい。
抱っこしてものけぞって 泣き叫ぶ。
いったいどうしたら…。
おまけに 泣きすぎで 吐いたりもするから
気が気じゃない。
と 同時に私は日に日に疲れ果てていく自分の体に
余裕がなくなっていくのを感じている。

時々 息ができなくなるくらい苦しくなることがある。
呼吸がうまくいかなくなるというか なんというか…。
疲れだろうか…。
 
こんなに睡眠時間がないと オッパイ出なくなっちゃうよ。
出産後 毎日 母は私の家に来てくれる。

11時くらいに来て 昼食を作ってくれて 一緒に食べ
腰痛の私の代わりに 天の沐浴をさせ 私と直の夕食を作り
洗濯物 掃除など 家の中のこと全てをやって
私一人の夕食が可哀想だからと 6時半まで我が家にいてくれる。

帰る頃には 明日の朝の2人のご飯まで出来ている。

母にこれほどまでに感謝したことは今までにないかもしれない。
自分が母という立場になった今 母に対してしてきた数々の暴言や
バカな行動を 心底後悔すると共に 今後母に自分が何をしていけるのか
考えている。

『 孫は確かに可愛いよ。でも私にとって一番可愛いのはあなたなの!
私は天のためではなく あなたの為にここに来ているのよ。あなたが
笑ってくれているのが 私の一番の幸せ! 』

『 母乳はね ストレスで簡単に出なくなってしまったりするの。
だから あなたが出来るだけストレスをためないで のびのびと
子育て出来るようにお手伝いしに来ているのよ。 』

と 母はこの間 私に言いました。
これを聞いて涙が止まらなくなりました。

母というのはありがたいものです。
本当に本当にありがたいものです。

昨日などは自分のほうが具合が悪くなってしまっているのに
今日も朝から変わらず来てくれてやることをやってくれて…

いつもいつも母が具合の悪い時には援助の手がなかなかいかず
人のためばかりに働いている母に 今後は私がなにかしてあげたい。
最近 つくづくそう思います。


 
先日書いたように 私は初産だったにもかかわらず
14時10分の破水から 21時58分の出産まで
7時間50分。母子手帳には 分娩所要時間4時間57分と
なっている。

ゆえに 安産なのだろう。

皆が赤ちゃんに助けられたねと言う。
そうかもね。天に助けられて今があるのかもね。

お母さんだけじゃなく 赤ちゃんも頑張って
出てくるのだものね。

頑張ってくれてありがとう。


天が産まれてから私の胎盤はなかなか出てこず
子宮内に残り 大量出血の原因になるとかで
出産後 かなり子宮の中のものをかき出さなくては
ならなかった。これは出産後の私に追い討ちをかけるかのように
辛い時間だった。

これに関しては 産後検診を受けるまでどのようになっているのか
わからない。安産といわれる中にも 腹を押されまくったり
胎盤の問題など あるものなんだな~と思う。

でも 全てが終わり 今この手に天がいる。
とほほなことが多い毎日。
寝不足の毎日。
途方にくれることの多い毎日。

それでも これから直と天と生きていく。
11月18日 午後2時10分 
うとうとしていた私は自宅の電話が鳴る音で起こされた。
はちきれそうなお腹を抱えて電話に出たのに間違い電話。
かなりむっとして またベットに戻り 横になった瞬間 
ポンッというかパツンというような音がお腹の中でして 
生暖かい水が物凄い勢いで流れ出してきた。

破水だ!

体が震えた!
病院に電話しなくちゃ!でも動くと羊水がどんどん出ていってしまう。
こんなに溢れ出してしまって赤ちゃんは平気なの?
不安で手が震える。でもこのままでもいけない。
恐る恐る携帯を取りに行き病院へ電話。
すぐに来るようにとのこと!
何分後につくかを聞かれたため主人に電話して
帰ってきてもらうと伝える。と かかる時間を聞かれる!
50分くらいで行ける旨話すとタクシーで来て下さいと怒られた。
それでも私はイエスの返事だけをして直に電話。
直はその電話ですぐに帰って来てくれた!

ここまでで20分強。

入院グッズを持ってすぐに出発!
やはり病院着は電話をしてから50分後のことだった。

タオルをあてて車に乗ったのに 羊水はそれではまかないきれないほど
溢れてきた。着ていた物はびしょ濡れになり 
それが恥ずかしいからと腰巻きを探したが見つからず 
結局 アクが車の中で吐いた時ようのタオル(穴だらけ)を
巻いて受付に向かう羽目に…。
病院は午後の検診の妊婦さんでいっぱい!
いくら慌てていたとはいえ きっと穴だらけの汚いバスタオルを
腰に巻いた私は異様だったと思う。(>_<)

すぐに診察を受け 即入院!

定期的な痛みがくるようになった5時過ぎ。
母も病院に来る。8時半くらいだったろうか?
看護婦さんに明け方頃の出産と言われ 愕然とする。
この痛みがあと数時間。母は一度帰ると言いだし 
部屋を出て行った。この時心底行かないで欲しいと思ったが
言えなかった。

直と二人きりになる。

痛みは増す!すると母の声が!!

病院から出られなくなってしまったらしい。
面会時間が終わり 入口には鍵がかけられたのだ。

痛みがくるたび 私は直に肛門のちょっと上を
強く押してもらうことを望んだ!
もっともっと強く押してほしいのに全然力が足りないように思えて
もっとだよ~と 何度も叫んでしまっていたが 
その時直は指が折れるほど 腕を震わせながら押していてくれたらしい。

そしてそんな痛みの中で私は失禁した。
いや正しくはそう思っただけなのだが…。
母にオシッコをもらしちゃったと伝えると 
母はシートを変えてくれようとした。
そこで私がオシッコだと思ったものが出血であることを確認。
すぐに直が看護婦さんを呼びに行ったらしい。

『お母さん 帰らなくていいですよ!分娩室に移動です』

看護婦さんの言葉に痛みと戦いながら分娩室に歩いて移動。
分娩室には6人くらいの看護婦さん。

何度も何度もいきんだ!

母と直はカーテンの向こうで待機。足が震える。息が苦しい。
でも早く出してあげなきゃ羊水のない中で赤ちゃんは苦しいのだと聞く。
どれくらいの時間が過ぎたか ようやく先生が部屋に入り 
タイミングを計り出す!痛みと同時にいきむ。

『はい ダメ 力抜いて!』

『はい いきんで!』

次々にかかる言葉。でもその通りに出来ない!
看護婦さんたちの声が遠くなる…。
何度かそんなやりとりがあり 遂に直が呼ばれる。
でも顔を見ることも手を握ることも私には出来なかった。
目をつぶり(本当はいけないらしい)ただただ踏ん張る。
そのうち私の脇に2人の看護婦さんがつき 
物凄い力でお腹を押し出した。苦しい。でも急がなきゃ!

直の声が聞こえた。

『頭出て来たよ!頑張れ!後少し!』

それでも私は目を開けられず 赤ちゃんは引きずり出されるように
この世に出て来た。
私の骨盤と赤ちゃんの頭囲が合わず 出てきにくかったようだ。

赤ちゃんはすぐに泣いた!直が 

『よく頑張った!ありがとう!』

と言ってくれた。

私はぼんやりと傍らで泣きながら看護婦さんの処置を受けている
赤ちゃんをみつめていた。言葉には出来ない感情だった!
不思議?それが一番だったように思う。
母も直も分娩室に入り 看護婦さんが初授乳をさせようと
私の胸に赤ちゃんをのせた。
私の胸から母乳がにじみ出た。
泣き叫んでいる赤ちゃん。
でも舐めるくらいはしてくれたように思う。
正直 記憶はぼんやり。時間的な感覚も吹き飛んでいる。

ただ 無事に産まれてくれて良かったと 
産めて良かったと思ったのを覚えている。 

11月18日 午後9時58分 
身長50.8センチ 
体重3396グラム 男児誕生である。
こんばんわ。最近オムツの取替えを覚えたNAOです…(-_-)
オムツの取替えも大変です。
ささっ!と取ってぴぴっ!と拭いてばばっ!とはめなきゃ
取り替えている最中に第二波がきちゃうんだもん( ̄ー ̄;)

えぇ。そりゃ見事にくらいましたよ…。(゜Д゜)

当の本人はすっきり!って顔してますけどね。まぁいいか…。
ってそこでまたもたもたしてるとダメなわけです!

えぇ。来ましたよ…。第三波が…。( ̄_ ̄)
まったくもって"運"がいいです。
出産記録を書こうと思うのに
今はまだ 記憶が生っぽく書けません。

ぐずってばかりの【天】
私の睡眠時間は 2~3時間。
休む暇なし。

日記更新できません。
122.jpg

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